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テニスの錦織、全米オープン3回戦で敗退 世界38位豪選手に

 Uploaded by 朝日新聞社 テニスの錦織、全米オープン3回戦で敗退 世界38位豪選手に (2019/09/01)

テニスの錦織、全米オープン3回戦で敗退 世界38位豪選手に

テニスの全米オープン第5日、男子シングルス3回戦で、昨年ベスト4入りした錦織圭は世界ランキング38位のアレックス・デミノー(オーストラリア)に2―6、4―6、6―2、3―6で敗れた。今年の4大大会は全豪、全仏、ウィンブルドンとすべて準々決勝まで勝ち上がっており、出場した4大大会でベスト16に残れなかったのは2017年ウィンブルドン選手権以来7大会ぶり。





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香港デモ隊、空港に再集結 ターミナル包囲、欠航はなし

 Uploaded by 朝日新聞社 香港デモ隊、空港に再集結 ターミナル包囲、欠航はなし (2019/09/01)

香港デモ隊、空港に再集結 ターミナル包囲、欠航はなし

政府への抗議活動が続く香港で9月1日午後、数千人規模のデモ隊が香港国際空港の周辺に集まり、ターミナルを包囲した。出入り口にバリケードを築くなどして空港利用者にも影響が出たが、約2時間後に警察が排除した。デモによる航空便の欠航は生じていない。香港中心部では8月31日夜、警官隊とデモ隊の衝突が激化。警官隊がデモ参加者らを警棒で容赦なく殴りつけ、おびえて泣き叫ぶ人々の様子などがSNS上に投稿され、「空港に集まる人数で、抵抗の意思を示そう」との呼びかけが広がっていた。





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香港警察、地下鉄駅でデモ参加者を摘発

 Uploaded by 朝日新聞社 香港警察、地下鉄駅でデモ参加者を摘発 (2019/09/01)

香港警察、地下鉄駅でデモ参加者を摘発

香港警察は8月31日夜、地下鉄駅を一斉に捜索し、デモ参加者を摘発。その場で警棒で殴るなど暴行を加えた。多数の負傷者が出ており、反発した市民は同夜から良く未明にかけて警察署前に集まって更なる抗議活動を行った





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将棋の藤井七段、初の王将リーグ入り 谷川九段に勝利

 Uploaded by 朝日新聞社 将棋の藤井七段、初の王将リーグ入り 谷川九段に勝利 (2019/09/01)

将棋の藤井七段、初の王将リーグ入り 谷川九段に勝利

将棋の高校生棋士、藤井聡太七段(17)が9月1日、大阪市福島区の関西将棋会館での、第69期大阪王将杯王将戦の二次予選の決勝で、谷川浩司九段に勝ち、初の「王将リーグ」入りを決めた。最年少でのタイトル戦登場に向け、また一歩、前進した





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直木賞作家の東山彰良さん 少年時代暮らした街をゆく

 Uploaded by 朝日新聞社 直木賞作家の東山彰良さん 少年時代暮らした街をゆく (2019/09/01)

直木賞作家の東山彰良さん
少年時代暮らした街をゆく

福岡タワーを望む福岡市西部の室見。作家東山彰良さんさんが小学3年生から大学院を出るまで暮らしたこの街を一緒に歩いた。
 マンションの増えた一角を抜け、室見川へ。ビーチサンダルを脱ぎ、水に入る。「昔もよく入ったんですか」と尋ねると、首を振り、「子供のころは入ろうと思ったことすらないのに、大人になってから川水を蹴り上げてみたいという衝動に駆られるなんて」。
 さらに歩き、中学時代の友達がやっている食堂へ。「大好きなんです」と、ハムカツを注文。勧められるままかじりつくと、どこか懐かしい味が確かにした。





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テニス全米オープン 涙ぐむ15歳の天才少女ガウフ、慰めた大坂 大観衆わしづかみ

 Uploaded by 朝日新聞社 テニス全米オープン 涙ぐむ15歳の天才少女ガウフ、慰めた大坂 大観衆わしづかみ (2019/09/01)

テニス全米オープン
涙ぐむ15歳の天才少女ガウフ、慰めた大坂 大観衆わしづかみ

米ニューヨークが舞台のテニスの全米オープンで8月31日、女子シングルスで連覇を狙う大坂なおみ(日清食品)が4回戦進出を決めた後、粋な計らいで大観衆の心をわしづかみにした。米テニス界の新星、15歳のコリ・ガウフとの激突だった。7月のウィンブルドン選手権で4回戦まで進出し、一躍脚光を浴びた「天才少女」に快勝した21歳の大坂は、涙ぐむガウフを慰めた。
 さらに、普通は勝者だけのコートインタビューを一緒にしようと誘った。「一人でシャワーを浴びながら泣くよりいい」。注目の若手の肉声を観客は聞きたいはず、という心配りだった。
 フロリダ州の同じアカデミーで練習した時期があり、互いの家族も知る間柄。大坂はガウフの家族席に向かい、「あなたたちはすごい選手を育てた。昔、練習場で見かけたのを覚えている。私たち2人がここまで到達できたのはすごいこと」と思い出を語った。





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マリメッコ茶室ができるまで 二つの文化が調和

 Uploaded by 朝日新聞社 マリメッコ茶室ができるまで 二つの文化が調和 (2019/09/01)

マリメッコ茶室ができるまで 二つの文化が調和

独創的な色使いや大胆な柄で知られるフィンランドのテキスタイル・ブランド、マリメッコの布を、「わび」の茶室にどう合わせるか――。大阪市立東洋陶磁美術館(大阪・中之島)で開催中の「マリメッコ・スピリッツ」展(~10月14日)で、日本の茶室建築家が新たに設計し、マリメッコがデザイン監修した「マリメッコ茶室」が展示されている。対話を重ね、互いの美を融合させた空間だ。
 茶室は八角形。3畳余りと小さいが、茶の準備をする水屋を備えた本格的な草庵だ。原案は東洋陶磁美術館・出川哲朗館長による六角形のスケッチ。これを元に、茶室建築家の飯島照仁さんが八角形の茶室を設計・考案した。内外は、マリメッコのファブリック(布)で彩られている。





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最後は一気に崩して爽快 紙コップ使ったアートイベント

 Uploaded by 朝日新聞社 最後は一気に崩して爽快 紙コップ使ったアートイベント (2019/08/31)

最後は一気に崩して爽快
紙コップ使ったアートイベント

紙コップを使ったアートイベントが岐阜県飛騨市の市文化交流センターであった。紙コップ1万5千個を積み上げ、塔や壁をつくり、最後に一気に崩すと、子どもたちから歓声が上がった。
 飛騨市では昨年に続き、2回目。千葉県の芸術家、屋嘉部正人さんが国内外で開催しているイベントで、子どもたちが絵を描いた紙コップを少しずつ増やしながら、各地を回っている。この日は親子連れら約80人が参加し、動物のイラストなどを描いた紙コップを一つずつ積み重ね、背丈を超える塔や、長さ5メートルほどの壁をつくった。最後にはカウントダウンとともに一気に崩し、子どもたちは爽快感を味わっていた。





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ぶ酎ハイで乾杯 ぶしゅかん列車走る 土佐くろしお鉄道

 Uploaded by 朝日新聞社 ぶ酎ハイで乾杯 ぶしゅかん列車走る 土佐くろしお鉄道 (2019/08/31)

ぶ酎ハイで乾杯 ぶしゅかん列車走る
土佐くろしお鉄道

旬を迎えた特産のブシュカンを使った「ぶ酎ハイ」を楽しむお座敷列車「ぶしゅかんトレイン」が8月24日夕、高知県四万十市と宿毛市を結ぶ土佐くろしお鉄道宿毛線を走った。乗客たちは、清流四万十川に架かる鉄道橋上で「ブシュカン最高」と乾杯した。
 酢ミカンの一種のブシュカンは、爽やかでさっぱりした風味が特徴で、四万十市民が古くから食してきた。地元ではユズ以上に親しまれている。魅力をPRしようと四万十ぶしゅかん生産者組合が毎年開いている「四万十ぶしゅかん解禁祭」の一環で、今年は貸し切り列車を舞台に企画した。





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走行試験が続く新幹線試験車両ALFA―X

 Uploaded by 朝日新聞社 走行試験が続く新幹線試験車両ALFA―X (2019/08/31)

走行試験が続く新幹線試験車両ALFA―X

5月から東北新幹線の仙台―新青森間で走行試験が始まった次世代新幹線の試験車両ALFA-X(アルファ・エックス)。JR東日本が約100億円を投じて開発し、世界最速となる時速360キロ運転を目指す。火、土曜の週2回ペースで深夜に走行する。「走る実験室」とあって、騒音を抑えるなど最新鋭の装置を付け、試験途中でも新たな装置を加える。当初パンタグラフは3、7号車に各1つだったが、7月の撮影では5号車の上にも付いていた





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