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売れても沖縄離れない5人 HY「ちゃんぷるー」な音楽

 Uploaded by 朝日新聞社 売れても沖縄離れない5人 HY「ちゃんぷるー」な音楽 (2018/09/02)

売れても沖縄離れない5人 HY「ちゃんぷるー」な音楽

失恋を歌った「366日」や「NAO」で知られるミクスチャーバンド「HY」が、セルフカバーのベスト盤「STORY~HY BEST~」を出した。結成から18年。沖縄に暮らし、歌を生み出してきた彼らの故郷や音楽への思いを、ボーカル&ギターの新里(しんざと)英之に聞いた。
 メンバー5人は幼なじみや高校の同級生で、沖縄県うるま市東屋慶名(ひがしやけな)の出身。バンド名は地名から。高校生だった2000年に結成し、ストリートライブで注目された。伸びやかな歌声と印象に残るメロディー、共感される詞でミリオンセラーも生んだ。
 だが、どんなに売れても5人は故郷を離れなかった。10年ほど前から地元で砂浜の清掃活動を続ける。「時をこえ」という曲で沖縄の歴史と命の尊さを、「帰る場所」では“母なる島”への愛を歌った。
 「海や風にパワーをもらい、癒やされる。一緒に涙を流してくれる友人がいて、家族の強い愛を感じる。ふるさとにもらった力で18年、音楽が生まれています」と新里は語る。




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