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金曜日の謎の行列 金神社の金の御朱印

 Uploaded by 朝日新聞社 金曜日の謎の行列 金神社の金の御朱印 (2018/08/29)

金曜日の謎の行列 金神社の金の御朱印

毎月の最終金曜日、岐阜市の繁華街・柳ケ瀬の外れに謎の行列ができる。行列の先には金色の鳥居。金運に御利益があるとされる金町の金(こがね)神社が最終金曜日限定で授与する「金の御朱印」を求めて、御朱印ガールならぬ御朱印シニアが殺到している。
 毎回、午前9時ごろまでには境内に人だかりができる。行列は境内をはみ出し、路上にあふれたこともある。
 御朱印は、神社やお寺を参拝した証しとして授与される。多くの神社は、神社の名前を黒い墨で書き、朱色の印を押す。金神社も普段はこの形だが、最終金曜日だけ金色の文字になる。
 本郷啓介宮司によると、金の御朱印を始めたのは昨年5月。地元の街づくりグループが、金華山や黄金の信長像など、岐阜にある「金」スポットを巡るツアーを企画した際に、普段は墨汁で書いている御朱印を金の塗料で書いてあげたのがきっかけだった。
 これが好評で、当時、政府がプレミアムフライデーを提唱していたこともあり、最終金曜日限定で授与することにした。SNSを通じて存在を知った人が列を作るようになり、最高で2500人が集まった月もあった。
 御朱印は全て神職が手書きしているので時間がかかる。最終金曜日は他の神社から書道のうまい神主に書き手に加わってもらう。2500人が殺到した際は最高3時間待ちで、午後8時まで書き続けた。




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