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特撮のDNA展

 Uploaded by SankeiNews 特撮のDNA展 (2018/07/13)

特撮のDNA展

この夏、ゴジラが明石にやってくる-。日本が世界に誇る特撮(特殊撮影技術)の舞台裏を紹介する「特撮のDNA展平成に受け継がれた特撮“匠の夢”」が7月14日から9月2日まで、兵庫県明石市の市立文化博物館で開かれる。同展はこれまで福島、佐賀両県を巡回し、関西では初開催となる。

 着ぐるみやミニチュアを使って怪獣が都市を破壊するシーンなどを撮影する特撮は、昭和29(1954)年公開の映画「ゴジラ」で円谷英二が本格的に取り入れ、広く知られるようになった。その技術は多くの特撮監督らに受け継がれ、CGによる撮影が主流となった今も色あせない。

 同展は「特撮の神様」と呼ばれる円谷から映画「ゴジラvsビオランテ」(平成元年)などを手がけた川北紘一までの特撮監督に焦点を当て、実際に撮影で使われたゴジラなど怪獣の着ぐるみやミニチュア、台本、映画ポスターなど約200点を展示する。迫力あるジオラマも登場する。

 同館はJR・山陽電鉄明石駅から徒歩5分。

 【開館時間】午前9時半~午後6時半(入館は閉館の30分前まで)。会期中無休

 【観覧料】大人1000円、高校・大学生700円、中学生以下無料。前売り券は大人800円、ペア前売り券1300円で、同館や山陽明石駅などで6月中旬から発売予定

【問い合わせ】同館((電)078・918・5400)か「特撮のDNA」公式サイト(http://tokusatsu-dna.com/)




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