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桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち

 Uploaded by 朝日新聞社 桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち (2018/03/05)

桂浜水族館のペンギン、ミャンマーへ旅立ち

高知市浦戸の桂浜水族館のペンギン6羽が、ミャンマーの動物園に移籍するため、水族館を旅立った。水族館では現在60羽のフンボルトペンギンを飼育している。水族館では、制限をかけるほど繁殖に成功している一方、世界的にはフンボルトペンギンは絶滅危惧種に分類されている。フンボルトペンギンの繁殖をさらに進めるためにも、ペンギンたちの移籍が決まった。
 行き先はミャンマーの首都ネピドーにある動物園。5年ほど前から移籍は決まっていたが、鳥インフルエンザの影響で日程が延びていた。「オリオン」「カワセ」「ムロト」「エビス」「キキョウ」「ヒマワリ」の6羽がついに旅立った。
 2月26日、飼育担当の波田椎奈さんが展示場から1羽ずつペンギンを出し「バイバイ。元気でな」と声をかけながら、動物用のかごに入れた。水族館の職員たちはペンギンたちを乗せたトラックが見えなくなるまで見送った。




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