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迫力の渦潮 鳴門海峡の壮大な自然ショー

 Uploaded by 朝日新聞社 迫力の渦潮 鳴門海峡の壮大な自然ショー (2018/03/02)

迫力の渦潮 鳴門海峡の壮大な自然ショー

兵庫県の淡路島と徳島県を隔てる鳴門海峡の渦潮。北の播磨灘から南の紀伊水道へ流れ落ちていく。観潮船の吉田元大船長が「大きく揺れます」と呼びかける。白波が立つ渦が間近に迫る。春分が近づくと、絶好の観潮シーズンだ。
 月と太陽の引力によって、幅約1・3キロの海峡を挟んで満潮と干潮が隣り合う不思議な現象が、ほぼ6時間ごとに起きる。潮位の差は、春や秋の大潮の時で最大1・5メートル。潮は高い側から低い側に流れ、時速20キロに達することも。水深80メートルを超すV字谷や深さ200メートルに達するくぼ地など海底の複雑な地形が、潮の緩急を生み、渦を生む。渦の直径は時には20メートルにもなる。壮大な自然のショーだ。



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