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航空遺産の「一式双発高等練習機」 三沢航空科学館

 Uploaded by SankeiNews 航空遺産の「一式双発高等練習機」 三沢航空科学館 (2018/01/29)

航空遺産の「一式双発高等練習機」 三沢航空科学館

青森県立三沢航空科学館に展示されている航空遺産の「一式双発高等練習機」。1943年9月、秋田県能代飛行場から青森県八戸飛行場へ向かう途中、十和田湖に着水し水没した。2012年9月に湖底から69年ぶりに引き揚げられた。
 2016年7月に日本航空協会の「重要航空遺産」に認定された。全国で9件目、東北では初めての認定となる。
 この練習機は45年までに1342機が生産され、現存するのは世界中で3機。

 三沢航空科学館には太平洋無着陸横断飛行に成功したミス・ビードル号の復元機や、1938年(昭和13年)に11,651kmの周回航続距離世界記録を達成した東京帝国大学航空研究所の航研機、YS-11など多数の航空機が展示されている。






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