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大阪には『シンチ』、和歌山には『アロチ』 レパートリー5000曲以上の「流し」も

 Uploaded by 朝日新聞社大阪には『シンチ』、和歌山には『アロチ』 レパートリー5000曲以上の「流し」も (2018/01/19)

大阪には『シンチ』、和歌山には『アロチ』
レパートリー5000曲以上の「流し」も

和歌山に転勤した飲み友達と久しぶりに会ったときのこと。「大阪には『シンチ』があるやろ? 和歌山には『アロチ』があるんやで」と教わった。
 JR和歌山駅から西へ500メートルほど、けやき大通りの北側、柳通りを挟んだ一帯に広がる歓楽街。そこがアロチだ。スナックやラウンジが軒を連ね、夜にはネオン輝く大人の街になる。
漢字では「新内(あろち)」と書くが、住所が新内なのは、アロチの一部だけ。柳通り沿いの新内地区を中心に、周辺の地区も含めて、アロチと呼ばれている。
 番匠芳夫さんは、アロチ一帯で60年以上活動する「流し」だ。20歳の時に演奏を始め、レパートリーは5千曲以上。酒場を巡り、客のリクエストに応えては、巧みにギターをつまびく。




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